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【Anaconda】プロキシの設定(会社・学校):「conda install」に失敗するときの対処法

Anacondaのプロキシを設定しておかないと[conda install package名]のコマンドがエラーを起こしてしまいます。私も学校で苦労したので、それを解決した方法をまとめました。

プログラミング AnacondaPythonプロキシconda

Anacondaのプロキシを設定しておかないと

Terminal window
conda install package名

のコマンドがエラーを起こしてしまいます。

私も学校で苦労したので、それを解決した方法をまとめました。

.condarcというファイルの作成

拡張子を「.condarc」というファイルを作りたいので、コマンドプロンプトで設定を行います。

コマンドプロプトを開いたらanacondaのルートディレクトリまで移動してください。

Terminal window
cd anaconda3

そしたら「.condarc」ファイルを作り、メモ帳で開きます。

Terminal window
echo > .condarc notepad .condarc

中身はすべて消して、以下のことを書きます。

.condarc
proxy_servers: http: http://ユーザーID:パスワード@プロキシサーバのアドレス:ポート番号 https: https://ユーザーID:パスワード@プロキシサーバのアドレス:ポート番号

インデントは必ずスペースキーでしましょう。tabキーだとうまくいきません。

※上記のコードで上手くいかない、IDやパスワードなんてないという方はこちらを試してみてください。

.condarc
proxy_servers: http: http://プロキシアドレス:ポート番号 https: https://プロキシアドレス:ポート番号

プロキシアドレスの確認

設定 > ネットワークとインターネット > プロキシ

で確認することができます。コピペして使いましょう。

適用されているか確認

Terminal window
conda config --show

このコードをanaconda プロンプトで打ってみて、proxy一覧のところで設定した内容が表示されていれば成功です。

実行時の注意点

設定が完了した時点でconda install コマンドを使ってインストールができるようになればそれでもいいのですが、私の場合はうまくいきませんでした。

そういう時は、こちらのコマンドを使いましょう。

Terminal window
conda install package名 --proxy http://ユーザーID:パスワード@プロキシサーバのアドレス:ポート番号

これで上手くいくと思います。

Anacondaのプロキシ設定 - Qiita

proxyかんでる社内環境でpip/anacondaを動かすときに注意事項。 - Qiita