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画像素材サイト12選。用途別の探し方と利用条件の確認先

写真、背景、アイコン、イラストを探す入口を用途別に整理しました。各サイトの見た目、向いている用途、公式規約で確認したい点をまとめます。

web制作 画像素材イラスト素材アイコンブログ

画像を探すたびにブックマークを順番に開くのは面倒です。そこで、よく見る12サイトを「何を作りたいか」で分けました。まず用途を決め、候補を2〜3サイトに絞ると探しやすくなります。

掲載画像は、各サービスの公式ページで素材の並び方が分かるように撮影したものです。素材ファイルをまとめて再配布する意図はありません。利用条件は2026年8月14日に公式サイトで確認しましたが、実際に使うときは個別の素材ページと最新規約をもう一度確認してください。

先に決めると探しやすい

背景・サムネイル

OKUMONO。色や雰囲気から背景を探せます。

写真

O-DANで横断検索し、Pixabayなど配布元で条件を確認します。

アイコン・シルエット

ICOOON MONOシルエットイラスト

説明用イラスト

unDrawLinustockLoose Drawing

人物・生活場面

ソコストshigureni。同じタッチで場面をそろえやすいです。

印象を作る一枚絵

ノーコピーライトガール。作品ごとに配布対象か確認します。

写真・背景・切り抜き

各カードの画像は、公式一覧で見つけられる素材を5点ほどまとめて見渡せるようにしたものです。画像を押すと公式サイトへ移動します。

OKUMONOの公式一覧に並ぶ背景素材の見本

OKUMONO

配信画面やサムネイルの背景を、色・季節・テイストから探せます。素材の再配布や素材が主体となる販売物は禁止されているため、用途を決めたら利用規約を確認します。

Pixabayの公式サイト

Pixabay

写真、イラスト、動画を同じ場所で探せます。無償利用や改変が認められる一方、素材単体での販売・配布は禁止です。人物、ロゴ、商標などの権利も別に確認します。

O-DANの公式サイト

O-DAN — 横断検索

複数の写真サイトを日本語で探す入口です。利用条件は検索結果ではなく、リンク先の配布元で確認します。

remove.bgの公式サイト

remove.bg — 画像加工

権利を確認済みの画像から背景を切り抜くサービスです。素材配布サイトではありません。解像度や商用利用の扱いは料金ページで確認します。

アイコン・シルエット・Web用ベクター

ICOOON MONOの公式一覧に並ぶアイコンの見本

ICOOON MONO

機能説明に使う単純なピクトグラムを探しやすく、PNG・JPG・SVGを選べます。素材そのものや加工素材の再配布・販売は禁止です。

unDrawの公式一覧に並ぶイラストの見本

unDraw

アプリ、仕事、データなどを一枚絵で説明できます。基調色を変え、SVGまたはPNGを選べます。素材パックとしての再配布や類似サービス化は対象外です。

シルエットイラストの公式一覧に並ぶ素材の見本

シルエットイラスト

人物、スポーツ、動植物、道具を形だけで示したいときの候補です。販売物、ロゴ、再配布などの制限は利用規約で確認します。

Linustockの公式一覧に並ぶ線画の見本

Linustock

細い線を生かした説明図を探せます。線画のままでも配色しても使えますが、イラストが主となる商品や素材の再配布には制限があります。

人物・生活場面・雰囲気のある一枚絵

Loose Drawingの公式一覧に並ぶ人物イラストの見本

Loose Drawing

仕事や暮らしを、やわらかい人物イラストで表せます。同じタッチで場面をそろえやすい一方、イラスト自体の再配布・販売は禁止です。

ノーコピーライトガール公式ギャラリーに並ぶ作品の見本

ノーコピーライトガール

記事の雰囲気を先に伝える一枚絵を探せます。サイト内の画像がすべて同じ条件ではないため、配布対象の作品かを個別に確認します。

ソコストの公式一覧に並ぶ人物イラストの見本

ソコスト

説明資料やWebページに置きやすい人物・生活場面を探せます。素材が主体の商品、再配布、商標登録などは禁止です。

shigureni公式一覧に並ぶ生活場面イラストの見本

shigureni

日常の細かな場面を、ゆるい人物イラストで見せられます。商用利用は1制作物につき5点まで無料で、6点目以降はライセンス購入が必要です。

素材を決める前の確認手順

  1. 用途に合うサイトを1〜2個に絞る。
  2. 検索結果ではなく、実際の素材ページを開く。
  3. 公式規約で商用利用、加工、クレジット、再配布の扱いを確認する。
  4. 人物、ロゴ、商標、建物など、素材サイト以外の権利も確認する。
  5. 素材ページと規約のURL、確認日を制作メモに残す。

O-DANのような横断検索は、候補を見つけるところまで。remove.bgは、使えることを確認した画像を加工するところから。この二つを素材の配布元と混同しないだけでも、確認漏れを減らせます。

記録は次の形で残しています。

素材名:
素材ページ:
公式規約:
確認日:
利用目的:
加工内容:
クレジット:
人物・ロゴ・商標の有無:

条件が読み取れない素材は無理に使わず、同じ用途の別サイトへ切り替えます。サイトをたくさん覚えるより、「どこを確認して使ったか」を残す方が、あとから見直しやすくなります。